神について思う

神に善良さを求めても無駄である


神に善良さを求めても無駄である。
神に善良さを求めても無意味である。
神に善良さを期待しても意味がない。
神に善良さを求めるべきではない。
善良さを求めるならば自分に求めるべきなのである。


神に悪行を正す事を求めても無駄である。
神に悪行を止め立を求めるのは愚かである。

善良にならなければならないのは人である。
悪行を止められるのも人である。

善良になることを求められるのは、自分である。
悪行を正すのは、自分である。

善良にならないことの報いを受けるのは、自分である。
悪行の報いを受けるのも自分である。

ただ、ひたすらに神に祈り。
ただ、ひたすらに義を貫くことを神に誓え。



TOP         Contents         NEXT


このホームページはリンク・フリーです
Since 2015.12.14
本ページの著作権は全て制作者の小谷野敬一郎に属しますので、一切の無断転載を禁じます。
The Copyright of these webpages including all the tables, figures and pictures belongs the author, Keiichirou Koyano.Don't reproduce any copyright withiout permission of the author.Thanks.


Copyright(C) 2001 Keiichirou Koyano