神について思う

ボタンを掛け違えた



あなたは、どこでボタンを掛け違えたのだろうと溜息をつくけれど、あまり意味はないですよ。
考えたところで答えが見つかるわけではないし、例え、それらしきことに気が付いたとしても、だから、同だというのですか。
神を前にした時、それだけの事なんです、生き死にに係るほどの事ではない。
ただ、それだけの事なんですよ。
遠い記憶をたどってみるとどこかで神様に出会っていた気がするのです。
人生ってやり直しがきかない。
時は取り戻せない。
時は不可逆なのです。
だから、常に、神と向き合い自問自答し続けるしかない。
神を信じているかですって…。
神は、目の前に居られるではないですか。
さっきからじっと私を見詰めておられる。
誤魔化しようもなく。

後悔しているかですって…。
何を後悔する必要があるのです。
後悔したところで、何も変わらないのならば、後悔しようがない。

後悔するくらいなら、神に懺悔し、悔い改めるしかない。

戦うしかない。
神の真のために…。

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