2013年10月23日 11:07:32

神について思う

は、悔い改めぬ者を許したりはしない。


神の名の下なら何でも赦されると思っている者がいる。
歴史は神の名の下の残虐な行為や残忍な行為に満ちている。
しかし、神は、どの様な残忍な行為も残虐な行為も許されてはいない。
残忍、残虐な事を行うのは人である。
神は、善悪を超えた存在である。
自分を裁くのは、自分が定めた法である。
残忍、残虐なる法を定めた物は、残忍、残虐なる法で裁かれる。
改めるとしたら自分で如かない。
自分の行為を省みて悔い改めるのは自分である。
神は、心から悔い改めれば、どの様な事でも赦される。
しかし、自らが自らの罪を認め悔い改めぬ者を神は赦しはしない。
自らの法によって裁かれるのみである。
神の名の下に行われる残虐な行為は、神の名の下に行われるだけにその罪を認めるのが難しく、なかなか許されない行為なのである。




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