2013年10月23日 11:07:32

神について思う

白と黒


全ての光が集まれば白光となり、全ての色が重なれば黒となる。
事は、白黒を付けたがるが、所詮、白も黒もない。
白光に包まれても、暗闇になっても
人は何も見えなくなるのである。
何も見えなくなった時、目を閉じてただひたすらに念じれば、
心の眼が開かれて、真実の姿が浮かび上がる。
それこそが神の真実である。
神は、善悪を超越した存在である。
善悪は神に問うな自らの心の問え。

心の眼が開かれた時、一筋の途が見えてくる。

神に栄光あれ。


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